注文住宅のポイント

厚木県で注文住宅をハウスメーカーで建てる時のポイント

厚木県で注文住宅を建てようと考えた場合、ハウスメーカーに依頼することもあるはずです。その場合、選び方、モデルハウスでの対処、交渉の方法などを知っておくと、とても便利です。まず、どのハウスメーカーを選ぶか決める前に、どのような工法の家を建てたいのかを考えるようにしましょう。

もちろん、工法から考えるのではなく、希望することから考えても良いです。例えば、とにかく頑丈で強い家が良いと思うなら、積み木のように積み上げるユニット工法のメーカーや、鉄骨の注文住宅が良いでしょう。木のぬくもりを重視したい場合は木造軸組の注文住宅が良いです。外国風の外観と内装の家が良い場合はツーバイフォーなどの工法でつくる輸入住宅が良いでしょう。

ある程度希望が固まったら、モデルハウスを見に行きます。厚木県にある住宅展示場に行けば、色々な家を見ることが出来ます。しかし、ここでは注意が必要です。

そのハウスメーカーのモデルハウスで初めて会った人が担当者になるという事を、知っておく必要があります。後から変更は出来ないのです。そのため、お名前をと言われても、この人はちょっと嫌だなと思った時はアンケートに記入しない方が良いです。名刺も受け取らないようにしましょう。

気にいったメーカーがあれば、土地があることを話し、真剣に注文住宅を考えている事を話します。現地説明会などに誘われるはずなので、しっかり参加するようにしましょう。現地説明会は建築中の家を見ることが出来ますし、建てた後の施主の話も聞くことが出来ます。バスで連れていってくれますし、無料で昼食なども出ます。

契約後に値段交渉は出来ないので、必ず契約のはんこを押すまでに値段交渉はするようにしましょう。しかし、後でつけくわえたいものが出てくることが多いので、予算ぎりぎりでは言わず、100万円程度の余裕金は残した予算を告げることが大切です。

ハウスメーカーは住宅ローンの手続きなども手伝ってくれて便利なのですが、デメリットとして連絡ミスが多いということがあります。設計はメーカーが行っても、実際の工事は工務店であり、水回り、電気など様々な業者が絡んできます。

そのため、連絡ミスがよく起こってしまうので、変更がある時は必ず書面を交わすことが大切です。但し、工事中の変更は工事前の倍以上金額がかかることは覚えておくようにしましょう。

このように厚木県で注文住宅をハウスメーカーに依頼をして建てる時は、1つずつポイントをおさえていく事が大切です。”